Macbook Pro ’15(Late2011)GPU不具合が発生しなくなった?

MacBookPro Late2011の有名なGPU不具合が発生してしまいましたが、現在は発生しなくなりました。

不具合発生

Macbook Pro ’15(Late2011)GPU不具合発生
OS X 10.9(Mavericks)を使用中に、発生しました。
OSの調子が悪くなったのかと思い、OS X 10.10(Yosemite)にアップデートしても変わらず。
ググってGPUの不具合があることを知り、gfxCardStatus v2.3で、内蔵GPUのみの使用にしたら一時的に使えました。

不具合の発生が酷くなった

Macbook Pro ’15(Late2011)GPU不具合が酷くなりました
gfxCardStatus v2.3では、完全に内蔵GPUに固定できず、Radeonに切替わることもありました。
しばらく使えてましたが、段々とフリーズ頻度が多くなり、起動できなくなることもありました。
ググると他の人も同じように、酷くなることがわかり、諦めて修理に出そうと思いました。
サポートセンターに問い合わせたところ、修理代は42,120円でした!
た、高いです。。
修理して、数年は使えれば問題ないのですが、修理しても数ヶ月後や1年後に同じ現象が発生しているユーザーもいます。
そのときにまた、42,120円を出費することは考えたくありません。

gfxCardStatus v2.2.1で内蔵GPUのみに完全固定できた!

実は最初に調べた時に、「最新のgfxCardStatus v2.3を使わずに、gfxCardStatus v2.2.1を利用すること」という情報がありましたが、OSもYosemiteになっているし、まぁ最新ので大丈夫だろうと、v2.3で試してました。
結局、内蔵GPUに固定できずに、不具合が発生しました。
修理にだす前にgfxCardStatus v2.2.1でやってみたら、これが正解でした!
完全に内蔵GPUに固定でき、2週間ほど問題なく使用できてます。Youtubeの動画視聴も問題ありません。
普通のユーザーなら内蔵GPUだけで十分です。
OSのバージョンアップはもう怖くてできませんが、数年はこのまま使ってみようと思います。

現在のバージョン
OS x 10.10.1
gfxCardStatus v2.2.1

Appleがリコールしてくれるのが一番ですが…

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