IBM Rational Developer for iからライブラリを操作

IBM Rational Developer for iからライブラリを作成

サブシステム:コマンドのなかにある「ライブラリの作成」をダブルクリックします。IBM i ユーザーにログインしてなければ、ユーザーIDとパスワードを入力します。

ライブラリー作成(CRTLIB)のダイアログが表示されます。ライブラリ名やテキスト記述を入力すると、下のほうにコマンドが表示されます。

OKボタンを押すと、コマンドが実行され、ライブラリが作成されます。「コマンド・ログ」ビューにログが表示されます。

オブジェクトが作成されました。作成されたオブジェクトはライブラリです。SAMPLIBライブラリはシステムライブラリのQSYSライブラリの中に作成されます。

サブシステム:コマンドのなかにある「ユーザー・コマンド」からは任意のコマンドを実行できるので、こちらからライブラリの作成もできます。

IBM Rational Developer for iからライブラリの確認

「サブシステム:オブジェクト」から各オブジェクトの操作ができます。最初から存在するライブラリフィルタの「ユーザー・ライブラリー」から作成したライブラリを見つけることができます。

新規にライブラリーフィルタを作成することもできます。「ライブラリーの処理」をダブルクリックします。

ライブラリ名を入力し、「次へ」→「終了」をクリックします。

フィルタ作成され、目的のライブラリが見つけやすくなります。

フィルタ作成時にアスタリスクを使用すると、ワイルドカード(あいまい検索)でフィルタリングできます。

作成した「ライブラリ・フィルタ」は、右クリック→「削除」でフィルタを削除することができます。

IBM Rational Developer for iからライブラリの削除

対象のライブラリを右クリックして「削除」します。

削除の確認が表示されます。削除をクリックします。

DLTLIBコマンドが実行され、ライブラリが削除されました。

ACS(5250エミュレータ)からライブラリを作成

再び、SAMPLIBライブラリを作成しました。

CRTLIB LIB(SAMPLIB) TYPE(*PROD) TEXT(‘テストです’)

コマンドを実行すると、メッセージが表示されます。メッセージのところでF1を押すと「追加のメッセージ情報」が表示されます。

ACS(5250エミュレータ)からライブラリを削除

再び、SAMPLIBライブラリを削除しました。

DLTLIB LIB(SAMPLIB)

コマンドを実行すると、メッセージが表示されます。メッセージのところでF1を押すと「追加のメッセージ情報」が表示されます。

また、コマンドを入力するときは、コマンド処理プログラムQCMDを呼出したほうが便利です。

CALL QCMD

再び、ライブラリを作成します。

このライブラリにソースファイルを作成する予定です。

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